前に戻る 【出エジプト記10章1節】

爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところに入いれ我われかれの心こゝろとその臣下しんかの心こゝろを剛硬󠄃かたくなにせり是こはわが此これ等らの徴しるしを彼等かれらの中うちに示しめさんため
And the LORD said unto Moses, Go in unto Pharaoh: for I have hardened his heart, and the heart of his servants, that I might shew these my signs before him:


I have hardened
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記9章27節〕
27 是こゝに於おいてパロ人ひとをつかはしてモーセとアロンを召めしてこれに言いひけるは我われ此度このたび罪つみををかしたりヱホバは義たゞしく我われとわが民たみは惡あし
〔出エジプト記9章34節〕
34 然しかるにパロ雨あめと雹へうと雷鳴いかづちのやみたるを見みて復またも罪つみを犯をかし其その心こゝろを剛硬󠄃かたくなにす彼かれもその臣下しんかも然しかり
〔出エジプト記9章35節〕
35 即すなはちパロは心こゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵を去さらしめざりきヱホバのモーセによりて言いひたまひしごとし
〔詩篇7章11節〕
11 神󠄃かみはただしき審士さばきびとひごとに忿恚いきどほりをおこしたまふ神󠄃かみなり
that I
〔出エジプト記3章20節〕
20 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔出エジプト記14章18節〕
18 我わがパロとその戰車いくさぐるまと騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえん時ときエジプト人びとは我われのヱホバなるを知しらん
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記4章23節〕
23 即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、ヨルダンの水みづを汝なんぢらの前󠄃まへに乾涸ほしからして汝なんぢらを濟わたらせたまへり其その事ことは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの我われらの前󠄃まへに紅海󠄃こうかいを乾涸ほしからして我われらを渡わたらせたまひし狀况ありさまの如ごとくなりき
〔ヨシュア記4章24節〕
24 斯かくなしたまひしは地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみをしてヱホバの手ての力ちからあるを知しらしめ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを恒つねに畏おそれしめんためなり
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょに言いひ給たまふ『わが汝なんぢを起󠄃おこしたるは此この爲ためなり、即すなはち我わが能力ちからを汝なんぢによりて顯あらはし、且かつわが名なの全󠄃世界ぜんせかいに傳つたへられん爲ためなり』と。

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又󠄂またなんぢをして吾わがエジプトにて行おこなひし事等ことどもすなはち吾わがエジプトの中うちにてなしたる徴しるしをなんぢの子ことなんぢの子この子この耳みゝに語かたらしめんためなり斯かくして汝等なんぢらわがヱホバなるを知しるべし
And that thou mayest tell in the ears of thy son, and of thy son's son, what things I have wrought in Egypt, and my signs which I have done among them; that ye may know how that I am the LORD.


And that
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記6章20節~6章22節〕
20 後のちの日ひに至いたりて汝なんぢの子こなんぢに問とふてこの汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに命めいじたまひし誡命いましめと法度のりと律法おきてとは何なにのためなるやと言いはば~(22) 卽すなはちヱホバわれらの目めの前󠄃まへにおいて大おほいなる畏おそるべき徴しるしと奇蹟ふしぎをエジプトとパロとその全󠄃家ぜんかとに示しめしたまひ
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇78章5節〕
5 そはヱホバ證詞あかしをヤコブのうちにたて律法おきてをイスラエルのうちに定さだめてその子孫こらにしらすべきことをわれらの列祖󠄃おやたちにおほせたまひたればなり
〔詩篇78章6節〕
6 これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔ヨエル書1章3節〕
3 汝なんぢら之これを子こに語かたり子こはまた之これをその子こに語かたりその子こ之これを後のちの代よに語かたりつたへよ
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、汝なんぢらの子供こどもを怒いからすな、ただ主しゅの薰陶くんたうと訓戒くんかいとをもて育そだてよ。
that ye
〔出エジプト記7章17節〕
17 ヱホバかく言いふ汝なんぢこれによりて我わがヱホバなるを知しらん視󠄃みよ我われわが手ての杖つゑをもて河かはの水みづを擊うたん是これ血ちに變へんずべし
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり

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モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
And Moses and Aaron came in unto Pharaoh, and said unto him, Thus saith the LORD God of the Hebrews, How long wilt thou refuse to humble thyself before me? let my people go, that they may serve me.


How long
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略14章27節〕
27 我われこの我われにむかひて呟つぶやくところの惡あしき會衆くわいしうを何時いつまで赦ゆるしおかんや我われイスラエルの子孫ひと〴〵が我われにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きけり
〔列王紀略上18章21節〕
21 時ときにエリヤ總󠄂すべての民たみに近󠄃ちかづきて言いひけるは汝等なんぢら何時いつまで二ふたつの物ものの間あひだにまよふやヱホバ若もし神󠄃かみならば之これに從したがへされどバアル若もし神󠄃かみならば之これに從したがへと民たみは一ひと言ことも彼かれに答こたへざりき
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章24節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく
〔エレミヤ記13章10節〕
10 この惡あしき民たみはわが言ことばを聽きくことをこばみ己おのれの心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆみ且かつ他ほかの神󠄃かみに從したがひてこれにつかへ之これを拜はいす彼等かれらは此この帶おびの用もちふるにたへざるが如ごとくなるべし
〔エゼキエル書5章6節〕
6 ヱルサレムは異邦󠄆ことくによりも惡あしくわが律法おきてに悖もとり其その四圍󠄃まはりの國々くに〴〵よりもわが法憲のりに悖もとる即すなはち彼等かれらはわが律法おきてを蔑如ないがしろにしわが法憲のりに步行あゆまざるなり
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
humble
〔列王紀略上21章29節〕
29 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔歴代志略下34章27節〕
27 汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔箴言18章12節〕
12 人ひとの心こゝろのたかぶりは滅亡ほろびに先さきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるる事ことにさきだつ
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。

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汝なんぢもしわが民たみを去さらしむることを拒󠄃こばまば明日あす我われ蝗いなごをなんぢの境さかひに入いらしめん
Else, if thou refuse to let my people go, behold, to morrow will I bring the locusts into thy coast:


locusts
〔箴言30章27節〕
27 蝗いなごは王わうなけれどもみな隊󠄄くみを立たてていづ
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書2章2節~2章11節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし~(11) ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
〔ヨハネ黙示録9章3節〕
3 煙󠄃けむりの中うちより蝗いなご地上ちじゃうに出いでて、地ちの蝎さそりのもてる力ちからのごとき力ちからを與あたへられ、
to morrow
〔出エジプト記8章10節〕
10 彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん
〔出エジプト記8章23節〕
23 我われわが民たみと汝なんぢの民たみの間あひだに區別わかちをたてん明日あすこの徴しるしあるべし
〔出エジプト記9章5節〕
5 ヱホバまた期ときをさだめて言いひたまふ明日あすヱホバこの事ことを國くにになさんと
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記11章4節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり
tomorrow
〔出エジプト記8章10節〕
10 彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん
〔出エジプト記8章23節〕
23 我われわが民たみと汝なんぢの民たみの間あひだに區別わかちをたてん明日あすこの徴しるしあるべし
〔出エジプト記9章5節〕
5 ヱホバまた期ときをさだめて言いひたまふ明日あすヱホバこの事ことを國くにになさんと
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記11章4節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり

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蝗いなご地ちの面おもてを蔽おほひて人ひと地ちを見みるあたはざるべし蝗いなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはち雹へうに打うちのこされたる者󠄃ものを食󠄃くらひ野のに汝なんぢらのために生おふる諸󠄃もろ〳〵の樹きをくらはん
And they shall cover the face of the earth, that one cannot be able to see the earth: and they shall eat the residue of that which is escaped, which remaineth unto you from the hail, and shall eat every tree which groweth for you out of the field:


face
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
the residue
〔出エジプト記9章32節〕
32 然されど小麥こむぎと裸はだか麥むぎは未いまだ長のびざりしによりて擊うたれざりき
〔ヨエル書1章4節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん

前に戻る 【出エジプト記10章6節】

又󠄂またなんぢの家いへとなんぢの臣下しんかの家々いへ〳〵および凡すべてのエジプト人びとの家いへに滿みつべし是これはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝの父󠄃ちゝが世よにいでしより今日こんにちにいたるまで未いまだ甞かつて見みざるものなりと斯かくて彼かれ身みをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
And they shall fill thy houses, and the houses of all thy servants, and the houses of all the Egyptians; which neither thy fathers, nor thy fathers' fathers have seen, since the day that they were upon the earth unto this day. And he turned himself, and went out from Pharaoh.


And he
〔出エジプト記10章11節〕
11 そは宜よろしからず汝なんぢら男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ是これなんぢらが求もとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
〔出エジプト記11章8節〕
8 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうに由よりて彼かれは王わうの憤恚いきどほりを畏おそれずしてエジプトを去されり。これ見みえざる者󠄃ものを見みるがごとく耐たふる事ことをすればなり。
fill
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
〔出エジプト記8章21節〕
21 汝なんぢもしわが民たみを去さらしめずば視󠄃みよ我われ汝なんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみと汝なんぢの家いへとに蚋あぶをおくらんエジプト人びとの家々いへ〳〵には蚋あぶ充みつべし彼かれらの居をるところの地ちも然しからん
which
〔出エジプト記9章24節〕
24 斯かく雹へうふり又󠄂また火ひの塊かたまり雹へうに雜まじりて降󠄄ふる甚はなはだ厲はげしエジプト全󠄃國ぜんこくには其その國くにを成󠄃なしてよりこのかた未いまだ斯かゝる者󠄃ものあらざりしなり
〔出エジプト記10章14節〕
14 蝗いなごエジプト全󠄃國ぜんこくにのぞみエジプトの四方よもの境さかひに居をりて害󠄅がいをなすこと太甚はなはだし是これより先さきには斯かくのごとき蝗いなごなかりし是これより後のちにもあらざるべし
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔出エジプト記11章6節〕
6 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし

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時ときにパロの臣下しんかパロにいひけるは何時いつまで此人このひとわれらの羂わなとなるや人々ひと〴〵を去さらしめてその神󠄃かみヱホバに事つかふることをえせしめよ汝なんぢなほエジプトの滅ほろぶるを知しらざるやと
And Pharaoh's servants said unto him, How long shall this man be a snare unto us? let the men go, that they may serve the LORD their God: knowest thou not yet that Egypt is destroyed?


How long
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
snare
〔出エジプト記23章33節〕
33 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるは我われミカルをかれにあたへて彼かれを謀はかる手段てだてとなしペリシテ人びとの手てにてかれを殺ころさんといひてサウル、ダビデにいひけるは汝なんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔箴言29章6節〕
6 惡人あしきひとの罪つみの中うちには罟わなあり 然されど義者󠄃ただしきものは歡よろこび樂たのしむ
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
〔コリント前書7章35節〕
35 わが之これを言いふは汝なんぢらを益󠄃えきせん爲ためにして汝なんぢらに絆ほだしを置おかんとするにあらず、寧むしろ汝なんぢらを宣よろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすら、主しゅに事つかへしめんとてなり。
that Egypt
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔イザヤ書14章20節〕
20 汝なんぢおのれの國くにをほろぼし おのれの民たみをころししが故ゆゑに かれらとおなじく葬はうむらるることあたはず それ惡あくをおこなふものの裔すゑはとこしへに名なをよばるることなかるべし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔エレミヤ記48章4節〕
4 モアブ滅ほろぼされてその嬰孩等こどもらの號咷さけび聞きこゆ
〔エレミヤ記51章8節〕
8 バビロンは忽たちまち踣たふれて壞やぶる之これがために哭なげけその傷きずのために乳󠄃香にうかうをとれ是これ或あるひは愈󠄃いえん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし

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是こゝをもてモーセとアロンふたゝび召めされてパロの許もとにいたるにパロかれらにいふ往󠄃ゆきてなんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ但たゞし往󠄃ゆく者󠄃ものは誰たれと誰たれなるや
And Moses and Aaron were brought again unto Pharaoh: and he said unto them, Go, serve the LORD your God: but who are they that shall go?


brought
〔出エジプト記10章16節〕
16 是こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンを召めして言いふ 我われなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひて罪つみををかせり
〔出エジプト記10章24節〕
24 是こゝに於おいてパロ、モーセを呼よびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバに事つかへよ唯たゞなんぢらの羊ひつじと牛うしを留とゞめおくべし汝なんぢらの子女こどもも亦またなんぢらとともに往󠄃ゆくべし
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
who

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モーセいひけるは我等われらは幼者󠄃わかきものをも老おいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ゆき羊ひつじをも牛うしをもたづさへて往󠄃ゆくべし其そは我われらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
And Moses said, We will go with our young and with our old, with our sons and with our daughters, with our flocks and with our herds will we go; for we must hold a feast unto the LORD.


We will go
〔創世記50章8節〕
8 およびヨセフの全󠄃家ぜんかとその兄弟きやうだい等たちおよび其その父󠄃ちゝの家いへ之これとともに上のぼる只たゞその子女こどもと羊ひつじと牛うしはゴセンの地ちにのこせり
〔申命記31章12節〕
12 即すなはち男をとこ女をんな子等こどもおよび汝なんぢの門もんの內うちなる他よそ國ぐにの人ひとなど一切すべての民たみを集あつめ彼かれらをしてこれを聽きゝかつ學まなばしむべし然さすれば彼等かれら汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこの律法おきての言ことばを守まもり行おこなはん
〔申命記31章13節〕
13 また彼かれらの子等こどものこれを知しらざる者󠄃ものも之これを聞きゝて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなばん汝なんぢらそのヨルダンを濟わたりゆきて獲うるところの地ちに存ながらふる日ひの間あひだつねに斯かくすべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔詩篇148章12節〕
12 少わかきをのこ 若わかきをみな 老おいたる人ひと をさなきものよ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、汝なんぢらの子供こどもを怒いからすな、ただ主しゅの薰陶くんたうと訓戒くんかいとをもて育そだてよ。
a feast
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記5章1節〕
1 その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと
〔出エジプト記5章3節〕
3 彼かれら言いひけるはヘブル人びとの神󠄃かみ我われらに顯あらはれたまへり請󠄃こふ我等われらをして三日みつか程󠄃ぢほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよ恐おそらくはヱホバ疫病えきびやうか又󠄂または刀兵つるぎをもて我われらをなやましたまはん
〔出エジプト記8章25節~8章28節〕
25 是こゝにおいてパロ、モーセとアロンを召めしていひけるは汝等なんぢら往󠄃ゆきて國くにの中うちにて汝なんぢらの神󠄃かみに犧牲いけにへを献さゝげよ~(28) パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔民數紀略29章12節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
our flocks
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ

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パロかれらにいひけるは我われ汝等なんぢらとなんぢらの子等こどもを去さらしむる時ときはヱホバなんぢらと偕ともに在あれ愼つゝしめよ惡あしき事ことなんぢらの面かほのまへにあり
And he said unto them, Let the LORD be so with you, as I will let you go, and your little ones: look to it; for evil is before you.


be so
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
look to it
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや

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そは宜よろしからず汝なんぢら男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ是これなんぢらが求もとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
Not so: go now ye that are men, and serve the LORD; for that ye did desire. And they were driven out from Pharaoh's presence.


And they
〔出エジプト記5章4節〕
4 エジプト王わうかれらに言いひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞ民たみの操作はたらきを妨さまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの荷にを負󠄅おへ
〔出エジプト記10章28節〕
28 すなはちパロ、モーセに言いふ我われをはなれて去されよ自みづから愼つゝしめ重かさねてわが面かほを見みるなかれ汝なんぢわが面かほを見みる日ひには死しぬべし
for that
〔詩篇52章3節〕
3 なんぢは善ぜんよりも惡あくをこのみ正義たゞしきをいふよりも虛僞いつはりをいふをこのむ セラ
〔詩篇52章4節〕
4 たばかりの舌したよなんぢはすべての物ものをくひほろぼす言ことばをこのむ
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん

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爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てをエジプトの地ちのうへに舒のべて蝗いなごをエジプトの國くににのぞませて彼かの雹へうが打うち殘のこしたる地ちの諸󠄃すべての蔬くさを悉こと〴〵く食󠄃くらはしめよ
And the LORD said unto Moses, Stretch out thine hand over the land of Egypt for the locusts, that they may come up upon the land of Egypt, and eat every herb of the land, even all that the hail hath left.


Stretch
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん
eat every
〔出エジプト記10章4節〕
4 汝なんぢもしわが民たみを去さらしむることを拒󠄃こばまば明日あす我われ蝗いなごをなんぢの境さかひに入いらしめん
〔出エジプト記10章5節〕
5 蝗いなご地ちの面おもてを蔽おほひて人ひと地ちを見みるあたはざるべし蝗いなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはち雹へうに打うちのこされたる者󠄃ものを食󠄃くらひ野のに汝なんぢらのために生おふる諸󠄃もろ〳〵の樹きをくらはん

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モーセすなはちエジプトの地ちの上うへに其その杖つゑをのべければヱホバ東風ひがしかぜをおこしてその一日いちにち一夜いちや地ちにふかしめたまひしが東風ひがしかぜ朝󠄃あしたにおよびて蝗いなごを吹ふききたりて
And Moses stretched forth his rod over the land of Egypt, and the LORD brought an east wind upon the land all that day, and all that night; and when it was morning, the east wind brought the locusts.


east wind
〔創世記41章6節〕
6 其そののちに又󠄂またしなびて東風こちに燒やけたる七なゝつの穗ほいできたりしが
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり
〔詩篇78章26節〕
26 神󠄃かみは天てんに東風こちをふかせ大能みちからもて南みなみの風かぜをみちびきたまへり
〔詩篇107章25節~107章28節〕
25 ヱホバ命めいじたまへばあらき風かぜおこりてその浪なみをあぐ~(28) かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
〔詩篇148章8節〕
8 火ひよ霰あられよ雪󠄃ゆきよ霧きりよみことばにしたがふ狂風あらしよ
〔ヨナ書1章4節〕
4 時ときにヱホバ大風おほかぜを海󠄃うみの上うへに起󠄃おこしたまひて烈はげしき颺風はやて海󠄃うみにありければ舟ふねは幾ほとんど破やぶれんとせり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくて日ひの出いでし時とき神󠄃かみ暑󠄃あつき東風ひがしかぜを備そなへ給たまひ又󠄂また日ひヨナの首かうべを照てらしければ彼かれよわりて心こゝろの中うちに死しぬることを願ねがひて言いふ 生いくることよりも死しぬるかた我われに善よし
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみて言いふ『こは如何いかなる人ひとぞ、風かぜも海󠄃うみも從したがふとは』

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蝗いなごエジプト全󠄃國ぜんこくにのぞみエジプトの四方よもの境さかひに居をりて害󠄅がいをなすこと太甚はなはだし是これより先さきには斯かくのごとき蝗いなごなかりし是これより後のちにもあらざるべし
And the locusts went up over all the land of Egypt, and rested in all the coasts of Egypt: very grievous were they; before them there were no such locusts as they, neither after them shall be such.


before
〔出エジプト記10章6節〕
6 又󠄂またなんぢの家いへとなんぢの臣下しんかの家々いへ〳〵および凡すべてのエジプト人びとの家いへに滿みつべし是これはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝの父󠄃ちゝが世よにいでしより今日こんにちにいたるまで未いまだ甞かつて見みざるものなりと斯かくて彼かれ身みをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔出エジプト記11章6節〕
6 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
the locusts
〔申命記28章42節〕
42 汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の樹きおよび汝なんぢの地ちの產物さんぶつはみな蝗いなごこれを取とりて食󠄃くらふべし
〔列王紀略上8章37節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔詩篇78章46節〕
46 神󠄃かみはかれらの田產なりいでものを蟊賊󠄄おほねむしにわたし かれらの勤󠄃勞きんらうを蝗いなごにあたへたまへり
〔詩篇105章34節〕
34 ヱホバいひたまへば算かぞへしられぬ蝗いなごと蟊賊󠄄おほねむしきたり
〔詩篇105章35節〕
35 かれらの國くにのすべての田產はたつものをはみつくしその地ちのすべての實みを食󠄃はみつくせり
〔ヨハネ黙示録9章3節~9章7節〕
3 煙󠄃けむりの中うちより蝗いなご地上ちじゃうに出いでて、地ちの蝎さそりのもてる力ちからのごとき力ちからを與あたへられ、~(7) かの蝗いなごの形かたちは戰爭いくさの爲ために具󠄄そなへたる馬うまのごとく、頭かしらには金きんに似にたる冠冕󠄅かんむりの如ごときものあり、顏かほは人ひとの顏かほのごとく、
very grievous
〔出エジプト記10章5節〕
5 蝗いなご地ちの面おもてを蔽おほひて人ひと地ちを見みるあたはざるべし蝗いなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはち雹へうに打うちのこされたる者󠄃ものを食󠄃くらひ野のに汝なんぢらのために生おふる諸󠄃もろ〳〵の樹きをくらはん
〔ヨエル書1章2節~1章4節〕
2 老おいたる人ひとよ汝なんぢら是これを聽きけ すべて此この地ちに住󠄃すむ者󠄃もの汝なんぢら耳みゝを傾かたむけよ 汝なんぢらの世よあるは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの世よにも是かくのごとき事ことありしや~(4) 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり

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蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
For they covered the face of the whole earth, so that the land was darkened; and they did eat every herb of the land, and all the fruit of the trees which the hail had left: and there remained not any green thing in the trees, or in the herbs of the field, through all the land of Egypt.


For they
〔出エジプト記10章5節〕
5 蝗いなご地ちの面おもてを蔽おほひて人ひと地ちを見みるあたはざるべし蝗いなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはち雹へうに打うちのこされたる者󠄃ものを食󠄃くらひ野のに汝なんぢらのために生おふる諸󠄃もろ〳〵の樹きをくらはん
〔ヨエル書1章6節〕
6 そはことなる民たみわが國くにに攻せめよすればなり その勢いきほひ强つよくその數󠄄かずはかられずその齒はは獅子しゝの齒はのごとくその牙󠄂きばは牝め獅子じしの牙󠄂きばのごとし
〔ヨエル書1章7節〕
7 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書2章1節~2章11節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり~(11) ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
did eat
〔詩篇78章46節〕
46 神󠄃かみはかれらの田產なりいでものを蟊賊󠄄おほねむしにわたし かれらの勤󠄃勞きんらうを蝗いなごにあたへたまへり
〔詩篇105章35節〕
35 かれらの國くにのすべての田產はたつものをはみつくしその地ちのすべての實みを食󠄃はみつくせり

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是こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンを召めして言いふ 我われなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひて罪つみををかせり
Then Pharaoh called for Moses and Aaron in haste; and he said, I have sinned against the LORD your God, and against you.


I have
〔出エジプト記9章27節〕
27 是こゝに於おいてパロ人ひとをつかはしてモーセとアロンを召めしてこれに言いひけるは我われ此度このたび罪つみををかしたりヱホバは義たゞしく我われとわが民たみは惡あし
〔民數紀略21章7節〕
7 是これによりて民たみモーセにいたりて言いひけるは我われらヱホバと汝なんぢにむかひて呟つぶやきて罪つみを獲えたり請󠄃こふ汝なんぢヱホバに祈󠄃いのりて蛇へびを我等われらより取とりはなさしめよとモーセすなはち民たみのために祈󠄃いのりければ
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひに言いひけるは我われ罪つみを獲えたり我われは汝なんぢが我われに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてるを知しらざりしなり汝なんぢもし之これを惡あししとせば我われは歸かへるべし
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書15章30節〕
30 サウルいひけるは我われ罪つみををかしたれどねがはくはわが民たみの長老としよりのまへおよびイスラエルのまへにて我われをたふとみて我われとともにかへり我われをして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを拜をがむことをえさしめよ
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるは我われ罪つみををかせりわが子こダビデよ歸かへれわが生命いのち今日けふ爾なんぢの目めに寳たからと見みなされたる故ゆゑにより我々われかさねて爾なんぢに害󠄅がいを加くはへざるべし嗚呼あゝわれ愚おろかなることをなして甚はなはだしく過󠄃あやまてり
〔サムエル後書19章20節〕
20 其そは僕しもべ我わが罪つみを犯をかしたるを知しればなり故ゆゑに視󠄃みよ我われ今日こんにちヨセフの全󠄃家ぜんかの最初いやさきに下くだり來きたりて王わうわが主しゆを迓むかふと
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われ罪つみなきの血ちを賣うりて罪つみを犯をかしたり』彼かれらいふ『われら何なんぞ干あづからん、汝なんぢみづから當あたるべし』
called for

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然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと
Now therefore forgive, I pray thee, my sin only this once, and intreat the LORD your God, that he may take away from me this death only.


and intreat
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔列王紀略上13章6節〕
6 王わう答こたへて神󠄃かみの人ひとに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめわが爲ために祈󠄃いのりてわが手てを本もとに復かへらしめよ神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの面かほを和なごめければ王わうの手て本もとに復かへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれり
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときに汝なんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるとき切せちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストにより、また御靈みたまの愛あいによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、我われとともに力ちからを盡つくして我わがために神󠄃かみに祈󠄃いのれ。
forgive
〔サムエル前書15章25節〕
25 されば今いまねがはくはわがつみをゆるし我われとともにかへりて我われをしてヱホバを拜はいすることをえさしめよ
this death
〔列王紀略下4章40節〕
40 斯かくてこれを盛󠄃もりて人々ひと〴〵に食󠄃くらはせんとせしに彼等かれらその羮󠄃あつものを食󠄃くらはんとするにあたりて叫さけびて嗚呼あゝ神󠄃かみの人ひとよ釜󠄃かまの中うちに死しをきたらする者󠄃ものありといひて得え食󠄃くらはざりしかば
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、

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彼かれすなはちパロの所󠄃ところより出いでてヱホバにねがひければ
And he went out from Pharaoh, and intreated the LORD.


and intreated
〔出エジプト記8章9節〕
9 モーセ、パロに言いひけるは我われなんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみのために願ねがひて何時いつ此この蛙かはづを汝なんぢと汝なんぢの家いへより絕たちさりて河かはにのみ止とゞまらしむべきや我われに示しめせと
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセ言いひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをはなれて出いづ我われヱホバに祈󠄃いのらん明日あす蚋あぶパロとその臣下しんかとその民たみを離はなれん第たゞパロ再ふたゝび僞いつはりをおこなひ民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるを得えせしめざるが如ごときことを爲なさざれ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章28節〕
28 汝なんぢらを詛のろふ者󠄃ものを祝󠄃しくし、汝なんぢらを辱はづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
went
〔出エジプト記8章30節〕
30 かくてモーセ、パロをはなれて出いでヱホバに祈󠄃いのりたれば

前に戻る 【出エジプト記10章19節】

ヱホバはなはだ强つよき西にし風かぜを吹ふきめぐらせて蝗いなごを吹ふきはらはしめ之これを紅海󠄃こうかいに驅かりいれたまひてエジプトの四方よもの境さかひに蝗いなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
And the LORD turned a mighty strong west wind, which took away the locusts, and cast them into the Red sea; there remained not one locust in all the coasts of Egypt.


a mighty
〔出エジプト記10章13節〕
13 モーセすなはちエジプトの地ちの上うへに其その杖つゑをのべければヱホバ東風ひがしかぜをおこしてその一日いちにち一夜いちや地ちにふかしめたまひしが東風ひがしかぜ朝󠄃あしたにおよびて蝗いなごを吹ふききたりて
cast
無し
the Red sea
〔出エジプト記13章18節〕
18 神󠄃かみ紅海󠄃こうかいの曠野あらのの道󠄃みちより民たみを導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトの國くにより出いづ
〔出エジプト記15章4節〕
4 彼かれパロの戰車いくさぐるまとその軍勢ぐんぜいを海󠄃うみに投なげすてたまふパロの勝󠄃すぐれたる軍長かしら等たちは紅海󠄃こうかいに沈しづめり
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうに由よりてイスラエル人びとは紅海󠄃こうかいを乾かわける地ちのごとく渡わたりしが、エジプト人びとは然しかせんと試こゝろみて溺おぼれ死しにたり。

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然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
But the LORD hardened Pharaoh's heart, so that he would not let the children of Israel go.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記9章12節〕
12 然されどヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれらに聽きかざりきヱホバのモーセに言いひ給たまひし如ごとし
〔出エジプト記11章10節〕
10 モーセとアロンこの諸󠄃もろ〳〵の奇蹟ふしぎをことごとくパロの前󠄃まへに行おこなひたれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひければ彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵をその國くにより去さらしめざりき
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔ヨハネ傳12章39節〕
39 彼かれらが信しんじ得えざりしは此この故ゆゑなり。即すなはちイザヤまた云いへらく、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはその憐あはれまんと欲ほっする者󠄃ものを憐あはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんと欲ほっする者󠄃ものを頑󠄂固かたくなにし給たまふなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。

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ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天てんにむかひて汝なんぢの手てを舒のべエジプトの國くにに黑暗󠄃やみを起󠄃おこすべし其その暗󠄃黑やみは摸さぐるべきなりと
And the LORD said unto Moses, Stretch out thine hand toward heaven, that there may be darkness over the land of Egypt, even darkness which may be felt.


Stretch
〔出エジプト記9章22節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てを天てんに舒のべてエジプト全󠄃國ぜんこくに雹へうあらしめエジプトの國こく中ちうの人ひとと獸畜けものと田圃たはたの諸󠄃すべての蔬くさにふりくだらしめよと
darkness
0‹6 b19c035v006 〔詩篇35章6節〕›
〔詩篇35章6節〕
6 願ねがはくはかれらの途󠄃みちをくらくし滑すべらかにしヱホバの使󠄃者󠄃つかひにかれらを追󠄃おひゆかしめたまはんことを
〔詩篇78章49節〕
49 かれらの上うへにはげしき怒いかりといきどほりと怨恨うらみとなやみと禍󠄃害󠄅わざはひのつかひの群むれとをなげいだし給たまへり
〔詩篇105章28節〕
28 ヱホバは闇やみをつかはして暗󠄃くらくしたまへり かれらその聖󠄃言みことばにそむくことをせざりき
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔傳道之書2章14節〕
14 智者󠄃ちしやの目めはその頭かしらにあり愚者󠄃ぐしやは黑暗󠄃くらやみに步あゆむ 然されど我われしる其そのみな遇󠄃あふところの事ことは同一ひとつなり
〔傳道之書6章4節〕
4 夫それ流りゆう產ざんの子こはその來きたること空󠄃むなしくして黑暗󠄃くらやみの中うちに去さりゆきその名なは黑暗󠄃くらやみの中うちにかくるるなり
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれら國くにをへあるきて苦くるしみうゑん その饑󠄃うゝるとき怒いかりをはなち己おのが王わうおのが神󠄃かみをさして誼のろひかつその面かほをうへに向むけん
〔イザヤ書8章22節〕
22 また地ちをみれば艱難󠄄なやみと幽暗󠄃くらきとくるしみの闇やみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔マルコ傳15章33節〕
33 晝ひるの十二じふに時じに、地ちのうへ徧あまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔ルカ傳23章44節〕
44 晝ひるの十二じふに時じごろ、日ひ、光ひかりをうしなひ、地ちのうへ徧あまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及および、
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらは水みづなき井ゐなり、颶風はやてに逐󠄃おはるる雲霧くもきりなり、黑くろき闇やみかれらの爲ために備そなへられたり。
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのが位くらゐを保たもたずして己おのが居所󠄃ゐどころを離はなれたる御使󠄃みつかひを、大おほいなる日ひの審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことはの繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅし給たまへり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのが恥はぢを湧󠄂わき出いだす海󠄃うみのあらき波なみ、さまよふ星ほしなり。彼かれらの爲ために暗󠄃くらき闇やみ、とこしへに蓄たくはへ置おかれたり。
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
even darkness which may be felt

前に戻る 【出エジプト記10章22節】

モーセすなはち天てんにむかひて手てを舒のべければ稠密あつき黑暗󠄃やみ三日みつかのあひだエジプト全󠄃國ぜんこくにありて
And Moses stretched forth his hand toward heaven; and there was a thick darkness in all the land of Egypt three days:


thick darkness
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔申命記4章11節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
〔申命記5章22節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり
〔詩篇105章28節〕
28 ヱホバは闇やみをつかはして暗󠄃くらくしたまへり かれらその聖󠄃言みことばにそむくことをせざりき
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔アモス書4章13節〕
13 彼かれは即すなはち山やまを作つくりなし風かぜを作つくり出いだし人ひとの思想おもひの如何いかなるをその人ひとに示しめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし地ちの高處たかきところを踏ふみむ者󠄃ものなり その名なを萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバといふ
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、

前に戻る 【出エジプト記10章23節】

三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
They saw not one another, neither rose any from his place for three days: but all the children of Israel had light in their dwellings.


but all
〔出エジプト記8章22節〕
22 その日ひに我われわが民たみの居をるゴセンの地ちを區別わかちおきて其處そこに蚋あぶあらしめじ是これ地ちの中うちにありて我われのヱホバなることを汝なんぢが知しらんためなり
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとを別わかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする者󠄃ものは死しぬる者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章26節〕
26 唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプト人びとの陣ぢん營えいとイスラエル人びとの陣ぢん營えいの間あひだに至いたりけるが彼かれがためには雲くもとなり暗󠄃やみとなり是これがためには夜よを照てらせり是これをもて彼かれと是これと夜よの中うちに相あひ近󠄃ちかづかざりき
〔ヨシュア記24章7節〕
7 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちヱホバに呼よばはりければヱホバ黑暗󠄃くらやみを汝なんぢらとエジプト人びととの間あひだに置おき海󠄃うみを彼かれらの上うへに傾かたむけて彼かれらを淹おほへり汝なんぢらは我わがエジプトにて爲なしたる事ことを目めに觀みたり斯かくて汝なんぢらは日ひひさしく曠野あらのに住󠄃すみをれり
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをその未いまだしらざる大路おほぢにゆかしめ その未いまだしらざる徑みちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへに光ひかりとなし 曲まがれるをその前󠄃まへになほくすべし 我われこれらの事ことをおこなひて彼かれらをすてじ
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔コロサイ書1章13節〕
13 父󠄃ちちは我われらを暗󠄃黑くらきの權威󠄂けんゐより救すくひ出いだして、その愛いつくしみ給たまふ御子みこの國くにに遷󠄇うつしたまへり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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是こゝに於おいてパロ、モーセを呼よびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバに事つかへよ唯たゞなんぢらの羊ひつじと牛うしを留とゞめおくべし汝なんぢらの子女こどもも亦またなんぢらとともに往󠄃ゆくべし
And Pharaoh called unto Moses, and said, Go ye, serve the LORD; only let your flocks and your herds be stayed: let your little ones also go with you.


Go ye
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章8節〕
8 是こゝをもてモーセとアロンふたゝび召めされてパロの許もとにいたるにパロかれらにいふ往󠄃ゆきてなんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ但たゞし往󠄃ゆく者󠄃ものは誰たれと誰たれなるや
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われらは幼者󠄃わかきものをも老おいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ゆき羊ひつじをも牛うしをもたづさへて往󠄃ゆくべし其そは我われらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
flocks
〔創世記34章23節〕
23 然しからばかれらの家畜かちくと財產もちものと其その諸󠄃もろ〳〵の畜けものは我等われらが所󠄃有󠄃ものとなるにあらずや只たゞかれらに聽きかんしからば彼かれらわれらとともにをるべしと
little ones
〔出エジプト記10章10節〕
10 パロかれらにいひけるは我われ汝等なんぢらとなんぢらの子等こどもを去さらしむる時ときはヱホバなんぢらと偕ともに在あれ愼つゝしめよ惡あしき事ことなんぢらの面かほのまへにあり

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モーセいひけるは汝なんぢまた我等われらの神󠄃かみヱホバに献さゝぐべき犧牲いけにへと燔祭はんさいの物ものをも我儕われらに與あたふべきなり
And Moses said, Thou must give us also sacrifices and burnt offerings, that we may sacrifice unto the LORD our God.


sacrifices
〔出エジプト記29章1節~29章46節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(46) 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔出エジプト記29章36節~29章41節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし~(41) 今いま一ひとつの羔羊こひつじは夕ゆふにこれを献さゝげ朝󠄃あさとおなじき素祭そさいと灌祭くわんさいをこれと共ともにさゝげ馨かうばしき香にほひとならしめヱホバに火くわ祭さいたらしむべし
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔レビ記16章9節〕
9 而しかしてアロンそのヱホバの籤くじにあたりし山羊やぎを献さゝげて罪祭ざいさいとなすべし
us

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われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべし一ひと蹄ひづめも後あとにのこすべからず其そは我等われらその中うちを取とりてわれらの神󠄃かみヱホバに事つかふべきが故ゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまでは何なにをもてヱホバに事つかふべきかを知しらざればなりと
Our cattle also shall go with us; there shall not an hoof be left behind; for thereof must we take to serve the LORD our God; and we know not with what we must serve the LORD, until we come thither.


and we
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。
cattle
〔出エジプト記12章32節〕
32 亦またなんぢらが言いへるごとく汝なんぢらの羊ひつじと牛うしをひきて去され汝なんぢらまた我われを祝󠄃しゆくせよと
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書60章5節~60章10節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり~(10) 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔ホセア書5章6節〕
6 かれらは羊ひつじのむれ牛うしの群むれをたづさへ往󠄃ゆきてヱホバを尋󠄃たづね求もとめん然されどあふことあらじヱホバ旣󠄁すでにかれらより離はなれ給たまひたればなり
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔使徒行傳2章44節〕
44 信しんじたる者󠄃ものはみな偕ともに居をりて諸󠄃般すべての物ものを共ともにし、
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさんと所󠄃有󠄃もちものとを賣うり各人おのおのの用ように從したがひて分󠄃わけ與あたへ、
〔コリント後書8章5節〕
5 我われらの望󠄇のぞみのほかに先まづ己おのれを主しゅにささげ、神󠄃かみの御意みこゝろによりて我われらにも身みを委ゆだねたり。

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然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればパロかれらをさらしむることを肯がへんぜざりき
But the LORD hardened Pharaoh's heart, and he would not let them go.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記10章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところに入いれ我われかれの心こゝろとその臣下しんかの心こゝろを剛硬󠄃かたくなにせり是こはわが此これ等らの徴しるしを彼等かれらの中うちに示しめさんため
〔出エジプト記10章20節〕
20 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔出エジプト記14章8節〕
8 ヱホバ、エジプト王わうパロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵の後あとを追󠄃おふイスラエルの子孫ひと〴〵は高たからかなる手てによりて出いでしなり
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。

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すなはちパロ、モーセに言いふ我われをはなれて去されよ自みづから愼つゝしめ重かさねてわが面かほを見みるなかれ汝なんぢわが面かほを見みる日ひには死しぬべし
And Pharaoh said unto him, Get thee from me, take heed to thyself, see my face no more; for in that day thou seest my face thou shalt die.


Get thee
〔出エジプト記10章11節〕
11 そは宜よろしからず汝なんぢら男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ是これなんぢらが求もとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
for in that
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔アモス書7章13節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり

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モーセいひけるは汝なんぢの言いふところは善よし我われ重かさねて復またなんぢの面かほを見みざるべし
And Moses said, Thou hast spoken well, I will see thy face again no more.


I will see
〔出エジプト記11章4節~11章8節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん~(8) 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうに由よりて彼かれは王わうの憤恚いきどほりを畏おそれずしてエジプトを去されり。これ見みえざる者󠄃ものを見みるがごとく耐たふる事ことをすればなり。